ゼロからはじめるドイツ語(音声付記録)の第3回です。
結構時間が空いてしまいました…けど、自分なりのペースで進めていきます。
前回は名前を伝えたり自分の所有(私のものです/ではありません)を学習しました。

なぜこんな企画をやっているのかは、最後にありますのでよろしければご覧ください。
それでは行ってみましょう!

今回の学習したポイント

  • 住んでいる場所、どこから来たのか聞く
  • 住んでいる場所、出身を伝える

主語は省略しない

英語でさんざん言われてるけど、ドイツ語も「主語」の存在が重要
日本語だとわざわざ言わないことが多いから意味の取り違えが時々起こってしまう。
ビジネスではとくに「誰が」を意識しないと伝わらないことがあるので日本語でも意識するとよし。(私が思ったのか、顧客が思っているのか主語がないと誤解することも)

動詞の語尾「e」「en」

ich(わたし)のときの動詞は「e」で終わる
sie(あなた)のときの動詞は「en」で終わる

質問や同意のひとこと表現

Und Sie?
それであなたは?
英語の and you? を置き換えればOK!

Ich auch!
私も!

ドイツ語は単語を繋げて読まない

いわゆる英語のリエゾンのような読み方はしない。
むしろひとつひとつの単語がほんの少し中断する感じ
日本人にとっては聞き取りやすいのかもしれない。


今回のボイス記録

「日本から来た」「どこに住んでいる」
自己紹介で必ず使うフレーズなので名前と同じくリズムを体に入れて覚えてしまおう。
ドイツ語の発音や意味は英語と似てる単語があっておもしろい。
gut(good) / und(and) / komme(come) / hier(here)
und(そして)や aber(でも)は文章をつなぐときに頻発するので会話を聞いていても聞き取れるようになってきた。

※あくまでも学習経緯の記録として公開しています。発音の参考にはなりませんのでご了承くださいね。

個別相談キャンペーンはメールマガジンご登録者限定でご案内しております。最新情報をお受け取りになりたいかたはこちらからご登録ください。
「ライフシフトデザイン通信」登録はこちら