ライフシフトデザイン主宰
君島弘子 Hiroko Kimishima
オンライン起業コンシェルジュ
ライフシフトコーチ

IT苦手な起業家向けにテクニカルサポート付きのライブ動画を使ったプロモーション実践講座、オンライン講座のつくり方を提供。地方+海外で12年間遠隔業務に従事。システムインストラクター、通訳養成スクール運営、ITベンチャーの業務を経て パーソナルコーチとして2018年独立。精神的・経済的に自立した大人を増やし「人生は自分で創れる」を次世代に伝えるオンライン起業コンシェルジュ。東京生まれ、ドイツベルリン在住。

人間不信。人生のどん底を味わう

家庭の事情で進学を断念、20代前半で大恋愛での結婚の末、存在そのものを否定された経験から10年以上人間不信に。離婚後も深い自信喪失と自暴自棄、体も不調がかさなり人の目をみて話すこともできなくなり上司に再々怒られる。

長いあいだ自分の気持ちを押し殺し傷ついている事実を無視しつづけ、なにが本当の感情かさえわからなくなる。
大手企業の早期退職制度で自主退職し、派遣でお金をためて海外へ。

固定概念の崩壊。新しい世界との出逢い

30歳でオーストラリアの小学校で9か月教壇に立ち、日本の教育との違いに愕然とする。
現地での多くの出会いからたくさんの愛情に触れ、人間の温かさをもういちど思い出す。

帰国後ベンチャー企業でスクール運営やマーケティングに携さわり、今まで出会ったことのない価値観に触れ、固定観念がどんどん崩れる。ベンチャー時代は仕事とまわりのひとに恵まれ、志をもって仕事をすること、生きるたいせつさを学ぶ。

モンゴルで大草原を馬にのりながらテントキャンプする旅で「所有しない生き方」を体験し、さらに既成概念が壊れる

出産後、自然豊かな場所でこども時代を経験してほしい想いから、娘が3歳のときに関東から地方へ移住。IT企業の許可のもとテレワーク(在宅業務)をとおして遠隔オンライン業務に従事

真の豊かさとは?挫折と葛藤をくりかえし行動を決意

東京で核家族で育った自分には経験のない、地域のネットワーク、ひとのつながり、世代を超えて次世代を育てる考え方に衝撃を受ける。コンクリートに囲まれた子ども時代には想像できないほどすぐそばにある、山、森、田畑、清流など、豊かな自然のなかでのくらしをとおして「真の豊かさはなにか?」疑問を持ちはじめる

真の豊かさにつながるなにかを生み出していきたい!という気持ちが強くなる一方で、すべてが中途半端で「自分にはなにも生み出すことができない」という気持ちが大きくなる。特化したスキルがあるわけでもなく、寝食忘れるほど好きなものもなければ、なにが自分にできるのかわからず、葛藤をくりかえしいたたまれない気持ちに苛まれる。

そんなとき、帰国後の再就職で学歴のために断られ、一度あきらめたコーチングに再会。がむしゃらにスキルを学びセルフコーチングもできるようになり自己認識が180度変わる。そして、これからは本心をごまかさず自分に正直に生きると決意

これまでの常識がまったく通用しなくなる時代の変化を確信して「日本以外の世界を知ってほしい」と10代の娘と海外へとびだしドイツへ渡る。アートや音楽あふれる多国籍の街ベルリンで多様な価値観に触れながら自分の感性を信じるくらしを実践中。

2018年に起業し、自分軸・人間関係・ビジネスなどすべての核となるコアを確立して行動する女性たちを応援するライフシフトコーチングをはじめる。日本独特の固定観念を手放し、あたらしい時代にしなやかに人生をシフトする方法を提案、翌年には想いをかたちにするライティング&裏方プロデュースをスタート。

さらに、地方移住、海外移住をとおして12年間オンラインだけで遠隔で仕事をしてきた経験とコーチングを組みあせ、ITに苦手意識をもつ起業家向けに、テクニカルサポート付きのライブ動画を使ったプロモーション実践講座を開始。ビジネスをしていくうえでセルフイメージの重要さを痛切し、過去の人生を受け入れ自分を確信するチカラをとりもどす「動画でストーリー!7daysチャレンジ」を企画。2020年より自立した起業家がお互いのビジョンを応援しながらIT活用を研究する「ビジョン×アクション×ITラボ」を企画運営。

新しい時代へ。しなやかにシフトする生きかたの探求

内面的・経済的な「真の豊かさ」と「真のしあわせ」を女性みずから体現し次世代へつなげていくために、信頼と循環をベースに「ひと・モノ・場所に縛られない所有しない生きかた」に共感する仲間と貢献しあうコミュニティをめざす。

敷かれたレールをはずれても外にはすばらしい世界があることを子どもたちに伝える活動を開始予定。

感性あふれる10代に親子でヨーロッパの日常や日本の豊かな里山を体験できるステイ型移住拠点を構想中。本当にたいせつなことは与えられるものでなく自分の中にあること、人生は自分で創造できることを子ども時代に体験できる場を構想中。

 


ここまでお読みいただきありがとうございます。

振り返ると人生の転機がたくさんありました。
つらかった経験は人生のどん底を味わい
ひとを許すことを知るために必要な経験でした。

大手企業を自主退職したときは
まわりのほぼ全員に反対され
まったく理解されませんでした。

仕事や移住に刺激を受けながらも
自身への葛藤がつづき長い時間苦しみました。

でもそのすべてが今に繋がっていて
本当にひとつとしてムダのない経験で
意味があったとあらためて思います。

 

おとながレールに従うことが
幸せという観念が根底にあると
レールをはずれたときに
子どもは恐怖心で動けなくなります。

さらにいえば
精神的にも経済的にも
自分で自分をしあわせにできなければ
子供にも「だれかが決めた既製の幸せ」
をあてはめてしまいます。

もっと固定概念をはずして
思い込みを手放していこう。

 

本当にたいせつなことは
外から与えられるものでなく
自分のなかにすでにある。

「人生は自分で創造できる」

自分の「核」を確立して行動につなげ
信頼を基盤としたビジネスで自律と貢献の循環をつくり
真の豊かさ真のしあわせを次世代へつないでいきます。

オンライン起業コンシェルジュ
君島弘子