新しい年を迎え、今年こそはこれに挑戦しよう!と決めたかたもいるかもしれません。
絶対にやると決めたのに、なかなか実行に移せない・・・。
私も忙しさやできない理由をみつけては色々と後回しになってしまいがちです。

そもそも挑戦しなければ自分を傷つけることもない

「やってみたけど、やっぱりできなかった。続かなかった・・・」と自分を責めることを幾度と経験してしまうと、いざ行動を起こすことがだんだんと怖くなりますよね。そうすると、こんなふうに考えるようになりませんか?

〇〇だから今はできない。

これって外部のせいにしているのであって、自分ではどうしようもない、というニュアンスを含んでいます。たとえば、よく出てくるのがこんな言葉たち。

「スキルが不足しているから今はまだできない」

「お金が十分でないから今はまだできない」

新しい世界に踏み出そうとするとフツフツとどこからともなく湧き出る思い。

あたかも外部要因の責任にしているようですが、本当は自分でやらないことを選択しているのです。

やらない理由っていろいろ考えつくものですが、結局のところ「やらなければ何もかわらない。だから成功もしなければ失敗もしない」という心理が隠れているのだと思います。

そもそもやらなければ自分で自分を傷つけることもないし落胆することもないから。

だから時間が解決してくれるようだけど、自分がやらないと決めている以上、永遠に実現しません。もしやりたいことが自分の好きなこととずれている、と感じたなら次の記事も参考にしてみてくださいね。

始めたことを続ける方法は?
決めたことに固執せず、調整することこそ長続きのコツ

自分で「やる」と意識的に選択したなら、まずは小さく始めてみましょう。
なんでもそうですがゴールがあまりに長いと意気阻喪してしまいます。小さいポイントをたくさん設定してひとつずつクリアすれば、達成感を感じながらゴールにたどりつく実感が持ちやすいです。

ただ、真面目な人ほど陥りやすいのが、いざ決めたことを頑として変えないこと
決意は大事だけど、一度決めたことは絶対!とあまりに固執してしまうと軌道修正さえ悪になってしまうことがあります。

私も仕事でそのようなことに直面したことがありました。
目標を決めてそれに向かって実際にやってみると「あれ?」ということって結構あるのです。思っていたよりお客さまが反応しないとか、手間ばかりかかって費用対効果が悪すぎるとか。

最初は決めた目標を変えることに罪悪感を感じたのですが、状況にあわせて変化させることでよりよい結果が導けることもあることがわかりました。

まずはやってみて、行動したことで初めてわかる気づきもあります。

机上の空論で決めたことにしがみつくのは時間のムダ!

さっさと思考を切り替えて、こっちのほうがよいかも?と思ったらどんどん調整をかけていきましょう。漠然とした不安に対する解決法としてもこの方法は有効です。


「冬は寒いし朝は真っ暗だし。春になったら早朝ウォーキングを再開しよう・・・」

ご多分に漏れず、わたしも外部のせいにしているではありませんか…!
外は暗くても今からできることはあるはず。
まずは行動に移してみます。

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