これからの時代、どこでどのように生きるのか

2011年以降、「移住」というキーワードが注目されています。
それ以前はリタイア後に地方や海外に移住してゆっくりと過ごしたいという人が検索の多くを占めていたと思います。

しかし、2011年からふたたび検索する人は増え続けています。


引用元:GoogleTrends

以前と違うのは、20代、30代の若い人たちが含まれていること。
なぜなら実際に私の周りにも若い世代で生活拠点を移す人が増えているからです。
2011年のあの日を境に大きく価値観が変わり、どこでどのように生きるのか、ということが大きなテーマになっているのではないでしょうか。

加速する価値観・固定概念の変化

私は生まれてから東京を中心とした首都圏内で人生を生きてきましたが、あの日よりほんの少し前に700キロ離れたいわゆる田舎へ引越しました。

しかしどう生きるのか、というような大層な考えのもとではなく、家族の仕事の都合でいわば同伴としての引越しで、「今までより多少遠くになるけれど自然も豊かで環境がよいならまぁいっか・・・」くらいの感覚でした。

そしてあの大震災とその後の日々を家族や友人たちが生きていく中、同じ空間で、同じ体験や想いを共有することはありませんでした。

そのときからずっと感じている違和感をまだ言語化することができません。

ただとても強く感じることは、これから価値観が大きく変わり、今までの既成概念が崩れ変わっていくこと。その潮流はすでに始まっていて、私は数年前に自分の意志とは関係なくその流れに引き込まれたと感じています。

そしてこれからはその流れが急激に加速し、時代も、世界も、働き方も、そして日々の暮らしもシフトしていく。

時代の変化はとても小さな兆しから始まる

変化の訪れはいつも小さな「兆し」から始まります。
それに気づくか気づかないかが、これから生きるうえで大きなカギになるでしょう。

とはいっても忙しい毎日、なにげない情報や現象のほとんどは漫然と流れてしまいますよね。
受け取る情報が多すぎて、何が自分に必要なのかよくわからなかくなることもしばしば。

でも、そんな中にもふとした「気づき」があるはず。
考えたこと、体験したこと、試してみたこと、あれ?と思うこと。

そんなことを記していきたいと考えています。

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