ベルリン超住宅難で引き寄せた家からの再出発

昨年秋にドイツベルリンに来てから3カ月が過ぎました。

実は住居やネット環境の問題でなかなか暮らしが整わず実生活ができずにいました。
今、ベルリンはかなりの住宅難で家を見つけることが大変な状況なんです。

そんな状況のなか、到着して数日で次の家を決めるという荒業を実はやっていました(苦笑)

契約社会のドイツ。
幸い家の契約期間が3カ月だったことと、ちょうどその時期に家を出られる夫婦とご縁が繋がり、みごとなマッチングで次の家に移ることができました。

家を引き寄せた~!というとちょっと大袈裟ですが、もっと納得のいく家を探したほうがいいかなぁ…と一瞬よぎったものの直感に従ってよかったと思います。たった数カ月の違いにあらためてベルリンの家事情を肌で感じました。完全なる需要過多ですベルリン…。

古くて故障も多々あるのですが(涙)それでも戦前の建物ほど価値があり、古いものを大切に直しながら次の世代に引き継ぐヨーロッパの文化に感心しています。

ということで、年が明けてやっと生活がはじまった…という感じです。

なにごともスムーズにいかないのは海外生活ではあたりまえ。
うまく行かないことがデフォルトだからいちいち落ち込んでもいられません。
言葉が通じただけで喜べるのだから「嬉しさ」の基準がとってもさがって喜びも倍増です。

今年は「はじめてやること」にたくさんチャレンジします

まずは「はじめての写真撮影」。
あらたなスタートにあわせてブログのプロフィール写真を変えたいと思っていました。

そんな中、ベルリンで出逢った素敵な女性カメラマンSayaさん。
なんというタイミング!と撮影をお願いしました。

HIROKO

冬のベルリンは暗い、寒い、辛い…という残念な感じなのですが、
そんな雰囲気もなく始終公園で子どもたちと一緒に遊びながら撮影をしてくれました。

HIROKO-2 撮影前にふりだした雨も止んで、青空がちょっとのぞいたところ。
HIROKO-3

彼女の人柄が写真ににじみでるよう。
自分でも気づかないふとした表情を本当に自然に紡ぎだしてくれる。
私がわたしではないようでとても不思議な感覚でした。

ぜひ緑が美しい夏にまたお願いしたいと思っています。

写真をはじめアクセサリーやインテリアなど多才なセンスをお持ちのSayaさん。
小さいお子さんと一緒にドイツ生活を楽しんでいる様子に私たち親子もとっても癒されました。ベルリンでお写真を希望する方はぜひお声をかけてみてくださいね。

正直、写真をとられることはあまり好きではなく、年齢とともに避けたくなるものですが、今回の経験はとても新鮮であたらしい自分を発見することができました。

今年もわたしのテーマのひとつ「何歳からでも挑戦する」を忘れず色々とチャレンジしていきたいと思います。みなさんも今年のチャレンジがあればぜひ教えてくださいね
一緒に楽しんでいきましょう!

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