前回の記事では、
海外で起業して2年を迎えたわたしの
正直な気持ちをお伝えしました。

ちょっと引いてしまった方も
いるかもしれませんが、
とてもひとことではあらわせない
孤独と現実をくぐりぬけてきたので

安易に移住を勧めることも
見せかけだけのポジティブを
装うこともしたくありません。

 

ではなぜ
わたしが仕事やひとに恵まれていた
安定した会社員の立場を捨ててまで

わざわざリスクを負うような選択をしているのか?

あなたも疑問に思っているかもしれません。

実際、お会いした方に聞かれることもあります。

 

 

その答えは

たったひとつ「これ」
というものがあるわけではないのです。

わたしがいままで乗り越えてきた
過去に体験したすべてのことが
関わっているといっても過言ではありません。

辛くて記憶からなくしてしまいたい
忌まわしいあの出来ごとさえも
わたしの人生には欠かせなかったのです。

つらかった経験は、人生のどん底を味わい
ひとを許すことを知るために必要な経験でした。

大手企業の自主退職を決意したときは
まわりのほぼ全員に反対され
まったく理解されず気持ちが揺らぎました。

でもあのときの決断が
今のわたしに繋がっているようで
すべてが愛おしく感じるのです。

そのときそのときは
意味が見いだせずつらかったけれど
いまになってすべてが繋がってくるとは
まったく思いもしませんでした。

 

そうやって
人生には必要なものがちゃんと
必要なときに訪れるようになっています

今回あらためて
自分のストーリーを洗い出してみて
これから私はどこへ向かいたいのか
はっきりと認識することができました。

こちらに公開しましたので
よろしければお時間があるときに
ご覧になってくださると嬉しいです。

ストーリー

もし、あなたが今、
前に進めず理不尽な状況であっても
かならずそれが必要であったことが
あとになってわかるときがきます。

いたずらに答えを探さず
今、自分ができることに集中している
扉がとつぜん開く瞬間が訪れます。

わたしのクライアントさんも
かならずこの振り返りをおこないますが

隠れていたストーリーが動き出す感動の瞬間に
立ち会わせていただき本当に感謝しています。

あなたの歴史には
人生の点と点が線につながる
ヒントがたくさん隠れています。

あたらしい時代を敏感に感じとって
人生をシフトしていく女性たちと出逢い
心から繋がる喜びと感動を経験して

もっともっと多くの女性が
笑顔でこどもたちに真のしあわせを繋げるよう
豊かなストーリーを紡いでほしいと思っています。

わたしの体験やプロセスを
つつみかくさずお伝えすることで
どなたかの背中を押すことができるなら
こんなに嬉しいことはありません。

2020年に人生をシフトしたい!と望んでいる
あなたの一歩のきっかけになれば嬉しいです。

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