あわただしい年末年始の行事もすぎ
ほっと一息の方もいるかもしれませんね。

わたしは年明けから
動画をどんどん作成しています。

今年は
動画やライブのちからを借りて
メッセージを伝えていこうと決めました。

動画とかライブとか
ぜったいムリ!!!

と写真さえもきらっていた
思い込みをようやく手放して
勇気をだしてのチャレンジです。

 

「人生は自分で創れる」

 

わたしが伝えているのは
一貫してこのメッセージです。

生まれた境遇や親だとか
子供がいるとかお金がないとか
才能がないとか年齢的に遅いとか

そういう制限は
すべて自分が作っている壁です。

 

日本で育った10代の娘は
この海外の地で壁にぶつかりまくりです。

でも
その壁は

 

ほんとうに壁なの?
よく見たら柵じゃないの?
もっと目をこらし近づいたら
背丈より低いんじゃないの?

 

といいながら

あれ、通れたね?

をくりかえしくりかえし

 

壁はじぶんで想像していただけで

ほんとうは何もなかった。

 

これをなんどもなんども
実体験で体感するようにしています。

 

 

サーカスのぞうのお話し
ご存知のかたもいるでしょう。

サーカスの小象は
小さいときから逃げないように
背の高い柵に囲まれて育ちます。

大きくなって
ひょいと足をあげれば
もう簡単に超えられるのに

おとなになった像は
外に出られないと思い込んで
柵を超えることはしません。

 

この話をなんどもするものだから

「はいはい、ゾウね…!」

と多少ウザがられますが(汗)

子供に
メンタルブロックだとか
マインドブロックだとか

そんな話をするよりも

サーカスの像のはなしのほうが
100倍ちゃんと記憶に残るのです。

 

そして
ウザがられても
わたしが何度も伝えるのは

これから大人になる過程で

壁のそとにはまた壁があり
永遠に続いているように感じるくらい
思い込みの固定観念はしぶといからです。

 

「壁は超えられない」

という思い込みを持ち続けるのも
実は超えられるかも?と考えるのも

どちららもあなたの自由です。

 

壁が実際あるかどうかより

壁をどう考えるか?のほうが

よっぽど大切ということです。

 

あなたにいま、立ちはだかっている
…と思っている「壁」はなんですか?

よくよく観察してみてくださいね。

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