前回「2年後のあなたはどこで誰とどのように暮らしていますか?」という質問をしました。

2020年。
東京オリンピックの年でもありますね。

そのときの自分がどんな暮らしをしているか、
イメージを膨らませてみた方もいらっしゃるでしょうか。

現在継続コーチングをしているクライアントさまから、
とても具体的な未来の姿の報告をいただきました。

あまりにも具体的なその姿は
彼女が「決断」した強い意志が感じられてとても嬉しく思いました。

前回の記事で未来の理想を設定することで
「それですべてが叶えば苦労しないよ~!」
と思ったかたもいらっしゃるかもしれません。

たしかにそのとおり。

ただ理想の未来を思い描いてそのようになればいいなぁ~
・・・と懇願しているのは
他力本願の引き寄せごっごと大して変わりはありません。

理想を描いてただ眺めているだけで現実が変わると思いますか?

答えはNO。

理想を描くと同時に
そのあとの「行動」がなによりも大切です。

登るべき山はわかった。
では、その山に登るルートはどうしますか?
なにをいつ準備しますか?
必要なものは?
それらはどこで入手できますか?
不要なものは?
なんとなく必要と思い込んでいませんか?
あなたに協力してくれるひとはいますか?
動けない場合はなにが行く手を阻んでいますか?
行く手をふさぐ課題がでてきたらどうしますか?

こうして行動につなげるための課題を
ひとつずつクリアしていけばか必ずゴールにたどりつきます。

過去がどうであれ、今の自分には関係ありません。
過去に執着しない。
最高の未来をイメージする。

でも一番大切なのは「今」です。

今、なにをどのようにどうすれば理想の姿に近づくのか?

やみくもに行動するのではなく、
ちゃんと目標を定めてそこに向かって「今」どう動くか?

絵空ごとのふわふわしたイメージではなく、
日常生活に落とし込んだ具体的なアクションにつなげていきましょう。

ひとりでは堂々巡りになってしまう・・・
そんな方はぜひパーソナルコーチングをご利用くださいね。

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「借りものではない、あなたが本心から望む未来は?」
そこにはあなたも思いもよらないゴールが待っているかもしれません。
ライフシフトコーチングでぜひご自身の可能性に気づいてくださいね。

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